2021年6月18日(金)~20日(日)に開催される、第34回日本小児救急医学会学術集会のイベントとして、茨城こどもECHOゼミナールが開催するWebセミナーの告知・参加申し込みはこのページから受け付けます。

茨城こどもECHOゼミナール in

茨城こどもECHOゼミナール in34回日本小児救急医学会学術集会

後援 日本小児超音波研究会

本セミナー運営担当 熊本赤十字病院 小児外科 吉元和彦

 

茨城こどもECHOゼミナールをご存じでしょうか?この団体は、日本で最初の小児病院だった都立清瀬小児病院の超音波診断の黎明、熟成を支えた中心的な存在だった浅井宣美代表が、茨城県立こども病院に活躍の場を移した後にできました。筑波大学小児科、茨城県立こども病院の志を同じくする仲間達(通称浅井塾)を中心メンバーとする日本で唯一の、こども達のためのエコーセミナーです。

例年、つくば市を中心とした会場でセミナー、ハンズオンセミナーを定期開催しています。今年2月末にWebで行ったセミナーでは500人以上の参加者がありました。

日本小児救急医学会では第32回の学術集会でハンズオンセミナーを開催しました。今回は、前回よりも更に多彩なメンバーを招集し、過去最高のセミナーを目指して準備しております。また、小児エコーのレジェンド、内田正志先生にもご挨拶いただく予定です。

これから小児エコーを始めたい方、エコーは自分には縁が無いと思っている方に是非聞いていただきたいメッセージもあります。また残念ながら会期中にリアルタイムで参加できなかった皆さんのために、学術集会終了後On demand配信を茨城こどもECHOゼミナールが行います。さらに、時間の関係で盛り込めなかった内容もWeb限定で配信できればと思っております。このセミナーへの参加を迷っている皆さん、まずは気軽に茨城こどもECHOゼミナールのホームページ (https://www.2020ibaraki-echo.org) をご覧下さい。そして、このゼミナールに興味を持ったら、さらに一歩踏み出して参加登録お願いします。メンバーみんなでお待ちしております。

 

 

今回の主なスタッフ

浅井宣美(小児超音波診断のカリスマ) 茨城県医療教育局小児超音波診断・研修センター長兼医療技術局長補佐(日本で唯一の公的な小児エコー専門の部署です)

小野友輔(八幡組のエコー専任医師)北九州市立八幡病院 小児臨床超音波チームリーダー

竹井寛和(八幡組卒業生、小児POCUSのエース)兵庫県立こども病院 救急科医長

城戸崇裕(浅井塾コアメンバー)筑波大学小児科

吉元和彦(運営担当)熊本赤十字病院 第1小児外科部長

監督

内田正志(小児超音波のレジェンド)徳山中央病院 小児科

運営

岩淵敦(茨城こどもECHOゼミナールプロデューサー)筑波大学 小児科講師

 

予定プログラム

Day 1 レクチャー(奈良から配信)

1) 「令和時代、進化しつづけるPOCUSの使いかた」 竹井寛和

2) 「明日から使える小児臨床超音波 比較が重要!白か黒か、はたまた灰色か。若き小児超音波医の悩み」 小野友輔

3) 「エコーは検査じゃない!こどもと向き合う/自分と向き合うための考えるエコー」 吉元和彦

Day 2 バーチャルハンズオン(つくばから配信)

1)「入門講座①明日から『胃腸炎です』に自信を持つためのエコーtips」城戸崇裕

 

2) バーチャルハンズオンセミナー 浅井宣美 監修

参加受付は今後、このHPで周知します。