指導監督 浅井宣美 茨城県立こども病院

茨城こどもECHOゼミナールは2012年以降、世界初となる規模と水準の小児ハンズオンを目指して進化し続けています。

 

現在は左記の3大イベントを中心に活動しています。次回の予定は

オンラインは2020年11月15日、

日帰りは2021年2月27日

合宿は2021年夏の予定です。

 

新たな参加者の皆さん、我々と一緒に世界が驚くような新しいイベントを一緒に開催しましょう。

2020年11月15日オンライン開催決定!!

11月15日  Zoom ウェビナーで開催予定

  13:00 オープニング 挨拶 浅井 宣美 茨城県立こども病院

 13:10 挨拶 内田正志 徳山中央病院

 13:20 ハンズオン1 小児超音波イントロダクション-基本的な機器操作と、人、空気の導入-       城戸 崇裕 筑波大学附属病院 

 14:00 ハンズオン2 腹痛が苦手でなくなる方法 ~腹部臓器のスクリーニングを身につけよう!~        内田 正志 徳山中央病院

 14:40 ハンズオン3 熱源検索のためのECHO 

      浅井 宣美 茨城こども病院超音波診断室一同 

 15:35 講演1  Enter the sonography. Don’t think. Feel.  吉元和彦 熊本赤十字病院

 16:30 講演2  小児臨床超音波 ~殿堂症例と秘訣~ 小野友輔 北九州市立八幡病院

 17:20 閉会の挨拶、次回予告

 

参加申し込みは、準備ができ次第受け付けます。日程の確保をお願いします。


なぜエコー?

若手研修医が診療に自信を持つのに最適です。手技を覚えて速やかに実臨床に還元できます。

解剖の理解が深まりCTやMRIの読影能力が高まります。

患者家族に接する際に半人前でなく専門家としての態度で接する経験を早くから積むことができます。

そして、夜間当直の時に助けになります。

なぜ茨城?

どうして茨城でこんなに進んだ小児超音波教育をしているのでしょう?

2011年に都立小児病院から茨城県立こども病院に着任した浅井宣美先生が最初はたった1人の小児エコー専門家でした。

そこに寸暇を惜しんで学習に通った若い医師たちがエコーに習熟し、より若い医師たちへ次々と伝えてきました。

筑波大学の教育プログラムとの出会いから爆発的な拡大がありました。

県立こども病院と筑波大学、この地で一人前の小児科医になろうとする強い気持ちを持った若者とそれを支えようとする地域住民の共同作業でこの会が育ってきたのです。