2019 合宿アンケート結果

合宿参加後、4人の先生の

エコー実施時間が、

週に30分以内30-60分へ

アップしました。

エコーの弱点は実施時間

特に研修医は診療時間に追われています。

「5-10分あれば当ててみる」習慣を新規に獲得した医師が4名

「10-20分あれば当ててみる」が6名でした。

合宿で学んだことを自身の臨床に是非活かしてください。

合宿後に自ら超音波診断を試みようとした医師が増えた疾患のランキング

1位 肥厚性幽門狭窄症 +8

2位 膀胱尿管逆流 +7

3位 急性虫垂炎 +5

3位 胆道閉鎖症 +5

5位 腸重積 +4

 

ハンズオントレーナーは卒後6-11年目の超音波免許皆伝若手医師が中心です。

小児ER、小児病棟の現場でのニーズに直結した指導が我々の強みです。

楽しい雰囲気も大事です。

プログラムへの感想を、2020年度の企画に反映させます。

多くの研修生が超音波に習熟し、小児医療の担い手になり、さらには我々と一緒に働く仲間になってくれることを望んでいます。

アンケートのへのご協力ありがとうございました。